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初めてのフェイシャルエステ体験当日に必要な持ち物は?

待ちに待ったドキドキのフェイシャルエステ当日!フェイシャルエステ体験当日に必要な持ち物をまとめておきましょう。

なくてもなんとかなるものもありますが、ないと最悪施術が受けられないものもあります。また、施術出来ない例としては、当日の健康状態が悪い、医薬品を飲んでいる、刺青やペイントシールがある、アルコールを飲んでいる等々があるので、事前に注意しておいて下さいね。

初めてフェイシャルエステに行くという人のために、エステ当日に持って行きたいものについてまとめてみますね。


あれば完璧、予約情報

サロン側から予約完了の連絡はもらっていると思いますが、予約の月日と時間、店舗などの情報があればもう一度確認しておきましょう。

用意周到な人は予約画面をプリントアウトしたり、キャプチャーして画像データを保存しておいたりすると、もしもの時にもトラブルが無くなります。

店舗の場所がわかる細かい地図などがあれば更に安心です。

エステ当日に持って行きたいもの

身分証明書

受付時に、本人確認のための身分証明書の提示を求められることがあります。

これは、未成年者でないかどうかの確認のためでもあります。(未成年者の場合は、保護者同伴での来店か親権者の同意書などが必要となります。)

それで、提示を求められた時のために免許証・保険証などの身分証明書を準備しておくようにしましょう。

たかの友梨ビューティクリニックやラ・パルレなどは、運転免許証があれば提示、なければパスポートや保険証などの提示を求めているので、当日は必ず持って行って下さい。

本人確認が出来る公的な証明証が何もないという人は、あらかじめエステサロンに連絡をして、何を提示すれば良いかを確認しておいて下さい。

エステサロンによって未成年者は保護者の同伴が必要なのが基本で、高校生以下は保護者に関係なく不可、〇〇歳以下は保護者の同意書が必要などという細かいルールがありますので、ここは事前に確認が必要です。

コンタクトレンズケース

フェイシャルコースでは、コンタクトレンズを外すように言われるところもあります。一時保存出来るケースを持って行ったり、使い捨てコンタクトレンズの替えを持って行ったりする必要があります。

コンタクトレンズを着用している人はコンタクトレンズケースを持参するようにしましょう。

使い捨てコンタクトレンズは基本的に一度外したら目に戻してはいけないことになっているので、1日に2個使うのがもったいない人は、行くときか帰る時どちらかはメガネにするなどの工夫も必要でしょう。

もし忘れた場合は、コンタクトレンズケースを用意しているサロンもありますので、スタッフに相談してみるといいですよ。

アクセサリー類入れ

大抵の場合、ピアスやヘアアクセサリーなどは外してのお手入れとなります。

特に、小さいピアスは無くしやすいので、あらかじめ入れ物を用意しておいて施術時はしまっておくようにするといいでしょう。

お手入れ後に備えて持参しておきたいもの

メイク用品

エステサロンでのお手入れ後は、もちろんノーメイクで帰宅してもOKですが、その後の予定があってメイクが必要という場合は、メイク用品を用意しておきましょう。

フェイシャルエステは顔への施術なので、基本的には最初にクレンジングが行われ、肌がすっぴん状態になります。
エステ中はそれが宿命なので良いとしても、終わった後家に帰るまでどうすれば良いの?という人は、しっかりメイク道具を持って行って下さいね。

エステサロンにはパウダールームがあるので、メイクセットも用意されているところが多いです。そこでちゃんとゆっくりメイクが出来ます。ただ、自分の肌に合った決まったものがあれば、持参しておく方が安心です。

化粧水などのスキンケアアイテムが自由に使えるようになっているサロンもあるので、ボトルを何本も持って行く必要まではない場合が多いでしょう。

ヘアケア用品

お手入れは、横になった状態で行なわれますので、基本、来店時に着用していたヘアアクセサリーは外してターバンを着用してお手入れをする必要があります。

そのため、ヘアースタイルが乱れてしまいますので、ヘアーブラシや必要に応じてヘアケア用品を持参しておくと便利ですよ。

お手入れ当日に備えて

以上、お手入れ当日に持参したいものについてまとめましたが、お手入れ当日に備えて注意点も少しだけお伝えしたいと思います。

まず、お手入れ数日前にはスクラブ洗顔や毛穴パックなど肌に負担となるホームケアは控えるようにしましょう。

スクラブ洗顔や毛穴パックによるセルフケアは、お肌の角質が無理やり剥がされてしまったりして、お肌にかける負担が大きいのでフェイシャルエステを受ける数日前から控えるようにします。

また、同じような理由から、カミソリによる顔の産毛そりも控えておいた方がベターです。